まるまるひがしにほんの店

中央区

手打そば尾沼

手軽に本格手打ちそばが味わえる町のおそば屋さん

2008月にオープンした「手打そば 尾沼」は、旬の食材を贅沢につかった二八そばが味わえるお店です。場所はJR「北与野駅(西口)」から徒歩約5分。国道17号線を熊谷方面へ進み、2つ目の交差点を渡って右に曲がり、しばらく歩くと左手にお店が見えてきます。

 

清潔感あふれる明るい店内には、入って左に4名用ボックス席1つ、右に4名用テーブル席1つと2名用テーブル席5つの、計18席が用意されています。なかでもボックス席は、ほかのテーブルから離れている利用客のみの専用席です。

 

そばは埼玉県三芳町の粗挽きしたそば粉をメインに、ほかのそば粉をブレンドした二八そばです。風味豊かでコシが強いそばは、毎日お店2階の手打ち場で打っています。汁は備長炭で燻して、2年熟成させた本枯節などでとった出汁とかえしを合わせたものを使用。塩辛くなく、まろやかでスッキリとした味に仕上げています。

その時期に一番おいしい食材を使った「季節のそば」が一番人気。こちらは広島県や宮城県から仕入れた大ぶりの牡蠣が目を引く「牡蠣そば」。温かいそばとクリーミーで食べ応えある牡蠣が、相性バツグンの組み合わせです。※「季節のそば」は期間限定で内容が変わります。

 

鴨(京都産)の上品な脂の旨みと、焼いた葱の香ばしさが食欲をそそる「鴨汁せいろ」(上)。そして、お店の看板「せいろ」(下)は「手打そば 尾沼」の定番メニューです。「おかわりせいろ」もあるので、もう少し食べたいなと思ったときは気軽に注文してください。

 

スペイン料理の経験がある店主の作る一品料理もお店の自慢。“バル”をイメージして作られていて、醤油で炒めた牡蠣をごま油に漬けた「牡蠣のオイル漬け」(左上)や、マッシュポテトにタラを混ぜて揚げた「タラのフリッター」(右上)は多くの方が注文しています。また、そばの風味がダイレクトに味わえる「そばがき」(下)はフワモチ食感がクセになる一品です。

 

お酒は日本酒(常時6種のうち1種は埼玉県産[取材時は熊谷市・直実])やビール、ハイボール、ワイン、梅酒をはじめ、そば屋ならではそば焼酎のそば湯割りやそば茶割りなどもあります。お酒が苦手な方には、ノンアルコールビールやソフトドリンクも用意されています。

 

店主の「敷居が高いそば屋のイメージを払拭して、もっと気軽にそばを食べに来てほしい」の言葉通り、一人でふらっと来ても居心地が良く、近所にあってほしい町のおそば屋さんです。1日の終わりに、本格的な手打ちそばとお酒を嗜んでみてはいかがでしょうか?

 

 

■メニュー(一例) ※価格は2024年12月時点
・牡蠣そば 1,830円(「季節のそば」は期間限定で内容が変わります)
・鴨汁せいろ 1,660円
・せいろ 880円
・おかわりせいろ 780円
・牡蠣のオイル漬け 720円
・タラのフリッター 630円
・そばがき 1,200円

住所さいたま市中央区上落合5-2-3 1F
営業時間

月・水〜土
昼:11:30~14:00(L.O.13:30)
夜:17:30~21:00(L.O.20:30)


夜:17:00~21:00(L.O.20:30)

定休日

火曜日、日曜日の昼、ほか不定休あり

電話番号048-816-6836
その他

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