まるまるひがしにほんの店

南区

パティスリーアプラノス

町のケーキ屋さんで味わえるホテルクオリティの極上スイーツ

有名ホテルでシェフパティシエを約30年勤めたオーナーが、地元密着型のパティスリーを始めたいと2011年9月にオープンしたのが「パティスリーアプラノス」。場所はJR「武蔵浦和駅」(西口)から徒歩10分。駅前の田島通り(県道213号線)を荒川方面にしばらく進むと、右手に赤い「APLANOS(アプラノス)」のロゴが印象的なお店があります。

店内はシェフが子どもの頃に通っていたという駄菓子屋をイメージした空間。左にケーキが並んだショーケース、右にはクッキーやサブレ、マドレーヌ、フィナンシェなどの焼き菓子などがたくさん並んでいます。どのお菓子もおいしそうで、眺めているだけで子どもの頃に行った駄菓子屋のワクワク感を思い出させてくれます。

「オススメは全部!」というオーナーの言葉通り、お店で提供されるスイーツは、地産地消を意識しながら厳選した素材を使用。一品一品こだわり抜いたオリジナリティあふれる仕上がりになっています。

長野県から直送されるシャインマスカット使用した「シャインマスカットのタルト」(左)。タルトの土台にカスタードクリームと大粒のナガノパープルを飾った贅沢な「ナガノパープルのタルト」(右)。2つとも季節限定の人気ケーキです。

お店に行ったら外せない定番2品。熊本県産の利平栗にこだわった「和栗のモンブラン」は、軽いメレンゲ生地と合わせ、さっぱりとした味わいの中にコクと風味が感じられる一品。テレビでも紹介された「焼きショコラ 極」(右)は、厳選したチョコレートと特別な製法で焼き上げた生地を使用したシェフのスペシャリティです。

シェフ自らが食べたいと思って考案した「あさだろーる」(右)。5種類の乳製品で作ったクリームを、しっとり焼き上げた生地で巻いたシンプルながら後を引くおいしさが特徴的です。「讃岐和三盆ロール」(左)は、生地とクリームに和三盆を使用し、素材の良さを生かした一品です。

敷地内の一角には、ケーキやお菓子を購入したお客様用の休憩スペース(テーブル席2名×3卓)があります。希望すればここで買ったケーキを食べることができるので、ぜひ利用してみて下さい。飲み物の提供はないので、自身で用意していくか、近くに自動販売機で購入することをおすすめします。

新高輪プリンスホテルやパークハイアット東京、浦和ロイヤルパインズホテルと、有名ホテルで腕を振るってきたオーナーパティシエが作る絶品スイーツが揃う「パティスリーアプラノス」。誕生日や記念日などのイベントごとはもちろん、贈り物からいつものおやつまで、「ここにくれば何かある」の高揚感に心を躍らせながら気軽に行ってみてください。お気に入りがきっと見つかるはずです。

 

■メニュー(一例)
・シャインマスカットのタルト 590円
・ナガノパープルのタルト 670円
・和栗のモンブラン 560円
・焼きショコラ 極 560円
・あさだろーる 380円
・讃岐和三盆ロール 370円

住所さいたま市南区沼影1-1-20 フィオレッタ武蔵野103
営業時間

10:00〜19:00

定休日

火曜日・他不定休有

電話番号048-826-5656
その他

https://aplanos.jp/