イベントレポート

2026年3月12日

2月28日(土)~3月1日(日)「人形のまち 岩槻フェア」を開催しました。

2月28日・3月1日の2日間、『人形のまち 岩槻フェア』を開催いたしました。両日とも穏やかな行楽日和に恵まれ、一足早く春の訪れを感じる華やかなイベントとなりました。

伝統を次世代へつなぐ、温かな交流

今回のフェアでは、女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」をテーマに、会場を色鮮やかなディスプレイで演出。店頭にはさいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌウ」も登場し、お子様連れや女性グループの皆様との記念撮影で、会場は終始和やかな笑顔に包まれました。歳を重ねるごとに家族への感謝が募る「ひな祭り」という特別な節目を、改めて大切に感じていただける機会となったのではないでしょうか。

職人の技と、岩槻自慢の逸品たち

物販コーナーでは、岩槻の歴史と職人の想いが息づく商品が勢揃いいたしました。

  • サステナブルな伝統美: 大阪万博のさいたま市ブースでも展示された、雛人形の端材を再利用した「木目込みだるま」。その愛らしい姿と職人技に、多くのお客様が足を止め、じっくりと見入っていらっしゃいました。

  • 心ときめく和菓子: お子様のお祝いにぴったりな「ドールカステラ」や、地元高校生企画の「人形まんじゅう」など、岩槻ゆかりの銘菓が会場を彩りました。

五感で楽しむワークショップ

2階では、2/28限定で「さいたま市をイメージした香り サシュ(香り袋)づくり体験」を開催。2回で計21名の方にご参加いただき、香りを通じてさいたまの魅力を再発見していただく充実した時間となりました。

岩槻の伝統の技と作り手の想いを、たくさんのお客様にお届けできた2日間。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。これからも、この美しい伝統文化の魅力を発信し続けてまいります。